SilentShield は、ウェブサイトごとに 1 つの API キーを発行し、そのドメインに紐づけます。キーはダッシュボードでローテーションでき、古いキーはすぐに使えなくなります。チームメンバーは、3 つの役割のいずれかで招待されて参加します。オーナーは請求とチームを管理し、管理者はキー、ルール、アラートを管理し、閲覧者は閲覧のみ可能です。アカウントに追加できるチームメンバーの数は、プランによって異なります。
最初のキーから、チーム全体まで
ウェブサイトごとにキーを作成する
名前を付け、ドメインに紐づけ、本番か開発かを選びます。
ウィジェットをインストールする
キーを指定してスクリプトを追加します。キーは設計上、公開されるもので、お使いのドメインに紐づいています。
チームを招待する
メールアドレスを入力して管理者か閲覧者を選ぶと、招待がメールで届きます。
確認してローテーションする
利用状況はキーごとに確認できます。キーが漏えいした疑いがあるときは、ローテーションしてください。
得られるメリット
ウェブサイトごとにキーを発行
キーを分けることで、各ウェブサイトの利用状況、アラート、設定を切り分けて管理できます。
業務に合った役割
管理者はキー、ルール、アラートを管理します。閲覧者は何も変更せずにアナリティクスを確認でき、請求を扱えるのはオーナーだけです。
慌てずにローテーション
キーが漏えいした可能性があるときは、ダッシュボードでローテーションします。古いキーはすぐに使えなくなります。
招待を自分で管理
招待の有効期限は 7 日間で、再送や取り消しもできます。メンバーを削除すると、そのメンバーのアクセスはすぐに終了します。
あわせて使える機能
本番と開発
すべてのキーに、本番用か開発用かを設定できます。
ドメイン認証
DNS レコードまたは meta タグで、ドメインの所有を証明します。保留中のチェックは 5 分ごとに自動で実行されます。
キーごとの設定
ウィジェットの見た目、アラートルール、フォームの設定は、キーごとに管理されます。
データ保護
ページのソースに含まれるキーは、設計上、公開されるもので、登録したドメインに紐づいています。サーバー側のチェックには、ブラウザーに置いてはならない別のシークレットキーを使用します。
