SilentShield

チームとキー

1 つのアカウントで複数のサイトを、全員に適切なアクセス権で

ドメインごとに API キーを作成し、利用状況を確認し、必要なときはローテーションできます。同僚には、オーナー、管理者、閲覧者のうち適切な役割を付けて招待できます。

オーナー、管理者、閲覧者の役割とともにメンバーを一覧表示し、保留中の招待のセクションを備えたダッシュボードのチームページ
チームメンバーと、それぞれの役割。英語版ダッシュボードのスクリーンショットです。

SilentShield は、ウェブサイトごとに 1 つの API キーを発行し、そのドメインに紐づけます。キーはダッシュボードでローテーションでき、古いキーはすぐに使えなくなります。チームメンバーは、3 つの役割のいずれかで招待されて参加します。オーナーは請求とチームを管理し、管理者はキー、ルール、アラートを管理し、閲覧者は閲覧のみ可能です。アカウントに追加できるチームメンバーの数は、プランによって異なります。

最初のキーから、チーム全体まで

  1. ウェブサイトごとにキーを作成する

    名前を付け、ドメインに紐づけ、本番か開発かを選びます。

  2. ウィジェットをインストールする

    キーを指定してスクリプトを追加します。キーは設計上、公開されるもので、お使いのドメインに紐づいています。

  3. チームを招待する

    メールアドレスを入力して管理者か閲覧者を選ぶと、招待がメールで届きます。

  4. 確認してローテーションする

    利用状況はキーごとに確認できます。キーが漏えいした疑いがあるときは、ローテーションしてください。

得られるメリット

ウェブサイトごとにキーを発行

キーを分けることで、各ウェブサイトの利用状況、アラート、設定を切り分けて管理できます。

業務に合った役割

管理者はキー、ルール、アラートを管理します。閲覧者は何も変更せずにアナリティクスを確認でき、請求を扱えるのはオーナーだけです。

慌てずにローテーション

キーが漏えいした可能性があるときは、ダッシュボードでローテーションします。古いキーはすぐに使えなくなります。

招待を自分で管理

招待の有効期限は 7 日間で、再送や取り消しもできます。メンバーを削除すると、そのメンバーのアクセスはすぐに終了します。

あわせて使える機能

本番と開発

すべてのキーに、本番用か開発用かを設定できます。

ドメイン認証

DNS レコードまたは meta タグで、ドメインの所有を証明します。保留中のチェックは 5 分ごとに自動で実行されます。

キーごとの設定

ウィジェットの見た目、アラートルール、フォームの設定は、キーごとに管理されます。

データ保護

ページのソースに含まれるキーは、設計上、公開されるもので、登録したドメインに紐づいています。サーバー側のチェックには、ブラウザーに置いてはならない別のシークレットキーを使用します。

よくある質問

どのような役割がありますか。

オーナー、管理者、閲覧者です。オーナーは請求とチームを管理し、管理者はキー、ルール、アラートを管理し、閲覧者は閲覧のみ可能です。

キーがページのソースに見える状態で安全ですか。

はい、設計上のものです。キーは登録したドメインに紐づいており、ほかのウェブサイトでは使用できません。サーバー側のチェックには、別のシークレットキーがあります。

キーをローテーションするとどうなりますか。

古いキーはすぐに使えなくなります。新しいキーを、お使いのウェブサイトにインストールしてください。

チームメンバーは何人まで追加できますか。

プランによって異なります。各プランの内容は料金ページに掲載しています。

チームを参加させる

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