Avadaには独自のフォームビルダー、Avada Formsがあり、SilentShieldはスイッチ1つでこれを保護します。このガイドでは、スクリーンショットとともに4つのステップを紹介します。検証は2026年10月7日に、Avada 7.11.7、Fusion Builder 3.11.7、SilentShield 2.15.14、WordPress 7.1.2で行いました。CAPTCHA方式やその他の保護レイヤーの選び方は、基本のセットアップガイドで説明しています。テストにはAPIキーなしで、プラグイン自体のCAPTCHAレイヤーを使用しました。SilentShield APIの互換性リストはWordPressガイドにあります。
ステップ1:Avadaのフォームを作成する

Avada → Formsでフォームを作成し、ページに配置します。フォームプラグインを有効にするまで、SilentShieldは管理画面のすべてのページにお知らせを表示します。「SilentShield is active but not protecting any form yet」という内容で、サイトで検出したフォームプラグインも一緒に表示されます。
ステップ2:SilentShieldでAvadaを有効にする

SilentShield → Formsを開き、Avadaをオンにします。その下にAvadaのフォームが一覧表示されます。スイッチは即座に保存されるため、保存ボタンはありません。本稿の執筆時点では、Avadaの横のバッジは「Not tested yet」と表示されます(Contact Form 7では「Fields detected」です)。CAPTCHA自体は、次のステップで示すとおり、今回のテストで動作しました。
ステップ3:訪問者としてフォームを確認する

プライベートブラウジングウィンドウでページを開きます。管理者とログイン中のユーザーはデフォルトですべてのチェックをスキップするため、ログインしたままテストしても何も確認できません。方式に計算問題を選んでいる場合、フォームには「Send」ボタンの上に、再読み込みボタン付きの問題が表示されます。
ステップ4:誤答をテストする

間違った答えを入力して「Send」をクリックします。フォームは送信されず、CAPTCHAフィールドの上に「Captcha check」というテキストが表示されます。今回のテストでは、赤い装飾のない通常のテキストでした。
続いてフォームを再読み込みし、正しく答えます。今回のテストでは、サーバーが送信を受け付け、CAPTCHAも新しくなりました。訪問者にどの確認メッセージが表示されるかは、Avadaフォームの確認オプションで設定します。
知っておきたいこと
- CAPTCHA方式、タイマー、Gibberish Detection、ルールは、Avadaのフォームにも他のフォームと同様に適用されます。基本のセットアップガイドをご覧ください。
- Avadaとの連携はAvadaテーマ自体を通じて検出されるため、Avadaテーマが有効になっている必要があります。
- キャッシュや最適化のプラグインがJavaScriptを最初の操作まで遅延させる場合は、SilentShieldのスクリプトをその対象から除外してください。ファイル名はWordPressガイドに記載しています。