フォームルール

ウェブサイト上の個々のフォームに対してカスタム保護ルールを作成します。

ダッシュボードで、APIキー → キーを選択 → 編集 → ルールタブ に移動してください。

フォームルールとは?

フォームルールを使用すると、異なるフォームに異なる保護レベルを適用できます。例えば、ログインフォームには厳格な保護を、ニュースレター登録にはより軽い保護を設定することが可能です。

ルールオプション

OptionDescription
名前このルールの説明ラベル
モード'protect' = アクティブ保護、'monitor' = ログのみ、'whitelist' = 保護をスキップ
不審な場合'block' = 拒否、'challenge' = CAPTCHAを表示、'warn' = ログに記録して許可
CSSセレクター対象のフォーム(例:#contact-form、.login-form)
URLパターンページURLに一致する正規表現パターン
優先度実行順序(0–1000、小さいほど先に実行)
サンプリングレートチェックするリクエストの割合(0–100%)

  • 厳格なログイン保護:セレクター #login-form、モード protect、失敗時 block
  • ニュースレター登録の監視:セレクター .newsletter、モード monitor
  • 管理エリアをスキップ:URLパターン /wp-admin/.*、モード whitelist